Company
企業情報
経営理念
働く人の幸せと、 より良い未来を追求する
私たちは、社員一人ひとりが自分自身の価値を最大限に発揮できるような環境づくりを心がけています。自分自身が良好な状態でいることは、仕事のパフォーマンス向上に繋がるだけでなく、幸せな人生を歩むうえでも重要です。働いている社員一人ひとりが自分に合った働き方、生き方を選択できている状態であること。私たちの行動や成果が、身近な環境や人々にとってより良い方向に向かうこと。そのようなことを大切にしたいという想いから「働く人の幸せと、より良い未来を」という経営理念を掲げています。
基本方針
働く人の幸せと、より良い未来を追求するために、個人の考えを尊重して協力し合える組織を築き上げ、地域が持つ資源・文化とともに独自の価値を創造し、顧客の課題を解決します。
本基本方針は、経営理念を単なる「願い」で終わらせるのではなく、日々の仕事や組織づくりの中で実現していくための、私たちの行動の軸として定めたものです。 社員の幸せは、制度や仕組みだけで成り立つものではありません。一人ひとりの考えが尊重され、安心して意見を交わし、仲間と協力しながら成果を生み出せる環境があってこそ、長く育まれていくものだと、私たちは考えています。そうした環境が、個々の力を引き出し、より良い仕事へとつながる土台になります。 また、私たちの仕事は、その成果が身近な人や環境に小さな良い変化をもたらしていると実感できたときに、「この仕事をしていてよかった」という手応えや、人生の幸せへと結びついていきます。だからこそ、地域が大切に育んできた資源や文化と向き合い、そこから私たちならではの価値を生み出すことを大切にしています。自分たちの仕事が、誰の役に立ち、どんな未来につながっているのかが見えることで、働くことは誇りや納得感のあるものになります。 そして、その価値を通じて顧客の課題を解決していくことが、社会への貢献を実感できる形にし、社員・地域・顧客それぞれにとっての「より良い未来」を少しずつ育てていくと、私たちは信じています。個を尊重し、仲間と協力し、地域と共に価値をつくり、課題に向き合う。この一連の姿勢そのものが、私たちの基本方針です。
会社概要
会社沿革
拠点情報
CEO Message
代表からのメッセージ

代表取締役 佐藤優之
働くことを、 人生の豊かさにつなげるために
株式会社youthful days 代表取締役の佐藤 優之です。 私は新卒で総合系コンサルティングファームに入社し、システム開発のPMOや運用保守など、IT領域のさまざまなプロジェクトに携わってきました。忙しさや責任の重さの中で、心身ともに良好とは言えない時期も経験しました。そのときからずっと、「働くことは、本来もっと穏やかで、前向きであっていいのではないか」「苦痛ではない労働とは何か」を考えるようになりました。 youthful days は、働きやすさだけを目指す会社ではありません。社員一人ひとりが、自分に合った働き方や生き方を選び、日々を少しでも豊かにできるように。無理を重ねて燃え尽きるのではなく、良い状態で、力を発揮し続けられるように。私たちは、そんな環境づくりを何より大切にしています。働く人の幸せが土台にあるからこそ、良い仕事が生まれ、その積み重ねが周りの人や未来を少しずつ良い方向へ動かしていく——私たちはそう信じています。 私たちが拠点としている長野県山ノ内町は、自然と暮らしが近い場所です。志賀高原をはじめとするゲレンデは、冬になると国内外から多くの人が訪れ、人口1万人あまりの町とはとても思えないほどの賑わいを見せます。湯田中・渋温泉郷をはじめ温泉も身近で、オフィス周辺にも数多くの温泉施設が存在しています。果樹を中心とした農業も盛んで、季節の食材に恵まれ、日常の食卓が豊かになる。ここには、仕事だけに偏らない、暮らしの手触りがあります。 リモートワークが広がった今、場所を選ばずとも業務の質を維持して収益性を担保できるようになりました。都会にいなければできなかった仕事が、場所にとらわれずにできる。これは単なる利便性ではなく「働き方の選択肢」が増えたということだと捉えています。私たちは、自然豊かな農村で暮らしながら、デジタルテクノロジーの知見を活かしてお客様の課題を解決し、独自の価値をつくる。そんな働き方を、現実的な選択肢のひとつとして提案しています。 私たちは、地域から学び、地域とともに歩む会社でありたいと思っています。日々の営みの中にある知恵や文化、支え合いの関係性を大切にしながら、ここでしか生まれない価値を少しずつ形にしていく。私たちの仕事が巡り巡って、地域の豊かさにつながり、関わってくださる人たちの幸せに還っていく——そんな循環を育てていきたいです。 日頃より支えてくださっている地域の皆さま、お取引先さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。私たちは、できることをひとつずつ積み重ね、地に足をつけて前へ進みます。これからも youthfulness(若々しさ)を、年齢ではなく「新しいことに向かう姿勢」として大切にしながら、働く人の幸せと、より良い未来に向けて取り組んでまいります。